応用生物学科 ブログ

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オープンキャンパス・体験入学

応用生物学科blog

2017年07月04日 【大学編入学】速報!

7月に入りましていよいよ夏本番という感じになってきました。
早速台風がやってきそうですが、台風とともに暖かい空気が
南国からやってきますよ!

それとともに、応用生物学科でも熱いニュースが!
今年も応用生物学科から編入学希望者がたくさん出ましたが
なんと全員が合格!無事に大学編入学が決定しました!

聞きなれない大学編入学という言葉かもしれませんが
大学は1年生から入る必要はないんです。2年生や3年生から
入学して卒業することができます(4年生からはできません)。

こんなシステム知らなかった!と言う人も多いのですが
編入学でスムーズに大学へ入学できた人が10名弱誕生しました。

みんなおめでとう!そしてこの後の専門学校生活と
大学生活を頑張ってください!

n-90811554 at 13:17 | この記事のURL | |

2017年06月21日 マイ生ハムクラブ(生ハムオーナーへの道)

応用生物学科で生ハムを作っています。
それが、本格的なんです!残念ながら趣味の範疇ですが
微生物をコントロールして熟成させる事は応用生物で
学ぶべき内容の1つになります。なので遊びではありません!

今年は様々、地域の方々にご協力いただけるように
なったために原木仕込みもできるようになりました。
そこで、生ハムオーナーへの道として八乃醸 マイ生ハムクラブを
行いました。先生方で憧れの一本を手に入れたい人に
ご出資いただきまして、その出資金で先生オリジナルの
生ハムを作っちゃいますよ!って企画です。
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熱の入ったプレゼンも終えましてオーナー様誕生です!
ゲームクリエイター科の原田先生!
原木オーダーをいただきました!ありがとうございます!

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n-90811554 at 18:14 | この記事のURL | |

2017年06月19日 ペニシリウム vs アスペルギウス

応用生物学科では明日6月20日(火)に決戦が行われます。

それはペニシリウムとアスペルギウスが戦うという
一大決戦です。普通に読むとなんだかわからないですが
それは白カビ vs 麹カビになります。カビの対決とは
これまた意味不明なわけですが、どっちの風味のほうが
お肉に合うのかというプロジェクトを行います。

審査員は本校の先生たちです。
それぞれ育てた微生物がどう役に立ってくれるのか
見ものですね!


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n-90811554 at 18:8 | この記事のURL | |

2017年06月04日 オープンキャンパス2017(微生物)

いよいよ6月に入り、高校3年生で進路を決めようと
勤しんでいる人はだいぶ固まり始めたところでは
ないでしょうか。

さて、日本工学院ではオープンキャンパスを実施しています。
http://www.neec.ac.jp/taiken/

この時期頻繁に行っておりますのでぜひとも足を
運んでいただきたいと思います。
特に日本工学院のオープンキャンパスで特徴的なのは
「体験入学」という名前で実習体験ができること。

応用生物学科でも目薬の1滴よりも少ない量を
正確にはかりとる、科学の実験の基礎を体験して
もらうこともできます。

またスペシャルデーには特別メニューがあることも!
特にOG/OBスペシャルなどは必見です。

「微生物の勉強がしたい」という方が多くみられますが
実際に「酵母とカビの違い」や「微生物が使われる食品」
「食品現場は微生物との闘い」などリアルな話が聞けます。

当然医薬品業界でも微生物コントロールは非常に
重要なのです。是非ともチェックをしてみてください!

n-90811554 at 14:29 | この記事のURL | |

2017年06月02日 食品技術センター主催セミナーに参加してきました

東京都食品技術センターが主宰するセミナーに参加してきました。
今回のタイトルは非常に面白いタイトルです。
それは「おいしさを科学する」というモノです。
DSC_3196科学を生業とする人たちにとって
主観が強すぎるものを科学する
ということは非常に難しいのです。

特に「美味しい」というのは
主観的な感情にも近いものです。

私はシイタケが好きですがシイタケを
苦手とする人も多いでしょう。

すなわち、「美味しい」というのは食品の中に存在しないと
私は考えていましたが、このセミナーでも全く同じことを
講演の先生方はおっしゃってました。

自分で勝手に思っていたことをはっきりと文字にして
表現してもらえるととてもうれしく思いますね。

とはいえ、美味しさは食品の中に存在しないというと
食品の魅力が半減してしまいますね。近年、心理学だけでなく
脳科学などが発達してきて様々なことがわかってきていますから
食品科学と脳科学の境界領域が面白いことになりそうです。

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はいえ、シンプルにおいしそう!という感情も大切でしょうね。
この写真は応用生物学科の有志達で作成した生ハムです。

n-90811554 at 11:48 | この記事のURL | |