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2008年06月18日 バイオ燃料に関する展示会が開催されます

バイオ燃料に関する展示会が開催されます!

Bio Fuels World 2008 Conference&Expo (第2回バイオ燃料製造装置&材料展) というイベントで、開催概要は下記のようになっています。

日程 7月9日(水)〜11日(金)
会場 パシフィコ横浜 会議センター&展示会場
主催 Bio Fuels World協議委員会

未来のバイオ燃料産業を模索することを目的として、国内外のバイオ燃料技術ならびに関連技術者、研究者を一堂に会した交流イベントということで、バイオ燃料技術に関する展示(バイオエタノール、バイオディーゼル、バイオマスガス、バイオマス発電)の他、「地球温暖化の防止」、「競争力ある産業の育成と活性化」、「循環社会の創造」といったテーマでセミナーが開催されるそうです。

詳細に関しましては、公式ページ(上にリンクがあります)をご覧になってください。

なお、水処理・リサイクル技術についてのイベント(Water Xchange)も共催されるとのことです。

担当 : 中島 (実は月曜日担当です)

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n-90811554 at 10:48 | この記事のURL | |

2008年06月18日 間違えなく生きている

ブログ攻撃再始動とのX Japanのような河内先生の宣言から
約10日がたちました。サザンオールスターズの無期限活動停止、
L'Arc-en-Cielの2010年までライブ活動休止なんて言うのが
少し前にありましたが、応用生物学科のブログは休止しないよう
笑っていいとも風に曜日レギュラーが決まりそうです!


話は最初っからタイトルとずれておりますが生き物に繋げましょう。
“生きる”というのを生物学的に説明する事は非常に難しく
あえて言うなら“死んでいない状態”といった所でしょうか。
“死ぬ”を説明することも難しいんですけどね。

でも、必ず生きていると言い切れる生物と呼ばれるものは
いっぱいいますね。
その中で、ワインも生きています!微生物がボトルや
樽、タンクの中で活発にそして静かに活動しております。

卒業生が就職した山梨県のワイナリーへ見学に行った時の
様子です。卒業生はたった2ヶ月位で一人前の社会人の
顔をしていました。

ワインB

ワインA 







応用生物学科ではこのワイナリーから協力要請があり
新しいタイプのワインの開発に協力しています。

応用生物学科ではこの協力体制を強固にするために
プロジェクトを立ち上げまして、在校生にもプロジェクトメンバーに
参加してもらっています。

今後もこのプロジェクトの進捗状況を報告して行こうと思います。

火曜日担当:田中
(初回から大遅刻で水曜日に記入になっちゃいました(汗))

n-90811554 at 8:49 | この記事のURL | |

2008年06月16日 キャンパスに咲く花々

日本工学院八王子専門学校、東京工科大学のあるキャンパス内は、春から秋にかけていろいろな花々が咲いています。

春先は梅・桜が咲きほころび、最近まではサツキ・ツツジが鮮やかな色の花を咲かせていましたが、現在は、下の2種が非常にきれいな状況です。

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上の画像は梅雨の季節のトレードマークにもなっている、紫陽花(アジサイ)ですね。そしてもう一種は、

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こちらの花の名前は 「ヒペリカムカリシナム」 というのだそうです。
この名前をどこで区切れば良いのかも分からない状態なのでネットで調べてみたところ、オジギソウ科ヒペリカム属ということでしたので、ヒペリカム − カシナムと区切って読めば良いみたいですね。名前はヤヤコシイですが、黄色い花と緑の葉っぱのコントラストがとてもきれいです。

応用生物科の先生の中に植物生理学を得意としている先生がいるのですが、
その先生にとって、このキャンパスは宝の山のような状況のようです。先日も根っこが漢方薬になる植物を発見したと言っていました。

ところで、漢方薬は古くから薬効が知られていますが、その科学的根拠は近年になって分析の技術が向上したことで徐々に明らかになってきているような状況です。また、漢方薬以外にも世界各国の民間療法で、昔から使用されてきた植物や苔(コケ)などの薬効についても同様な状況なのです。
世界各国の製薬会社では、今まで明らかになっていない植物や苔、その他あらゆる物の薬効成分に関する分析を競って行っているような状況で、もしかしたら苔や微生物の中から、ガンや心臓病の特効薬となる成分が見つかるかも知れないのです。

このような生物(例として植物)の力を応用するための、分析・調査・実験・研究技術が学べる学科が、応用生物学科なのです。

苔と薬・・・ 
何のつながりも無いようですが、意外な接点があるのですね。
う〜む 奥が深いです

担当 : 中島

n-90811554 at 15:25 | この記事のURL | |

2008年06月16日 キャンパスの人気施設を紹介します!

先ほどの書込みに続けて、キャンパスの人気施設を紹介しちゃいます。

応用生物学科が使用する実験施設には、先ほど紹介したBIONICS CENTER (バイオニクス センター)の他にクリーンベンチルームなどもあるのですが、こちらの紹介は後日のお楽しみとさせていただきます。

さて、それでは画像をご覧ください。

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この建物もテレビCMや、それから数々の映画やドラマなどで使用されているので、ご存知の方も多いと思われますが、研究棟という建物です。日本工学院八王子専門学校と東京工科大学が設立された当時から、キャンパスの象徴的な存在をずっと務めてきましたが、片柳研究所棟ができてからは象徴的な役割を二分しているといった状態でしょうか。
しかし、今回紹介する人気施設は研究棟ではありません。

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研究棟より左下に建っている、明るい茶色のちょっとオシャレな雰囲気の建物が今回の主役です。
この建物はFOODS FUU (フーズ フー)といって、キャンパス専用ショッピング&レストラン街のような建物です。

 

レストラン街としては

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サンドウィッチのSUBWAY、天丼とお蕎麦の伊奈喜、言わずと知れた牛丼の吉野家、ラーメンの椿屋、スイーツのプリマベーラが入っています。

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テラスにはテーブルとイスが用意されていますので、晴れた日にここを利用すると本当に気持ちの良いランチを堪能できるのです。

 

 

ショップとしては

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左側は文具と書籍の有隣堂で、有隣堂の奥はインターネットカフェになっています。
右側はコンビにのサンクスで、未確認情報ですが売り場面積は関東ナンバーワンとのことです。お弁当や飲み物だけではなく、バイクから衣類まで販売しています。

コンビにで思い出しましたが、応用生物科の就職先としてコンビになどで売られている食品(主にお弁当)を作っている会社があります。食品の製造現場における衛生管理や種々の分析、また開発・研究などでも応用生物学科で学ぶ技術が活かされるのです。

さて話を元に戻しますと、キャンパス内にはFOOD FUU の他にも巨大な学生食堂、マクドナルド、各種の売店(お弁当など)があって、学生たちの胃袋を満たしています。こういった施設に関してもいずれ紹介させていただきますので、お楽しみに!

担当 : 中島

n-90811554 at 13:30 | この記事のURL | |

2008年06月16日 実験室へご案内!

それでは、今回は応用生物学科の実験室にご案内いたします!

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まずは、建物の外観から。
テレビCMでもお馴染みになりつつある、キャンパスの象徴的な存在で、片柳研究所棟という建物です。この建物の13階に、応用生物学科の実験室があるのです。

 

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建物に近づいたら、大きなヒサシのついた正面玄関ではなく、左側のドアを目指して進んでください。
こちらのドアの方が、高層階用のエレベーターホールに近いのです。


 

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入り口の自動ドアはこんな感じです。
遠慮は要りませんので、どんどんお進みください!


 

 

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建物の中に入ったら、右前方に進みます。
エレベーターホールがちょっとだけ見えていますね。


 

 

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これが高層階用のエレベーターです。
3基ありますが、どのエレベーターでも13階にちゃんといけますので、ご心配なく。

 

 

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13階に到着したら、左方向90度の方向転換を2回行ってください。
画像にある黄色い矢印は、2回目の方向転換を示しています。


 

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すると、奥にこのようなドアが見えます。
ドアの上にはBIONICS CENTER(バイオニクス センター)と表示されていますが、これが応用生物学科が使用している実験室の名称です。


 

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BIONICS CENTER の中に入ると、このような感じです。
右側に見えているのは、いちばん大きなBionics Laboratry 1 (バイオニクス ラボラトリー/ラボラトリーとは実験室のことです)です。 この奥には少人数での実験に適したBionics Laboratry の2と3という、小さめの実験室があります。

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Bionics Laboratry 1 内部のようすです。
この実験室で、基礎的なものから本格的なものまで、いろいろな実験を行います。
どのような実験装置があって、どのような実験をしているかといった具体的な情報は、これからこのブログでどんどん紹介させていただきますので、お楽しみに!


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最初の画像とは別の角度から撮影した、片柳研究所棟です。
日本工学院八王子専門学校があるキャンパス内には、兄弟的な存在の東京工科大学があって、キャンパスを共有しています。東京ドーム8個分に相当する広大なキャンパスは自然環境も豊かで、極めて本格的で実践的で実験施設、大学とのコラボレーション環境など、バイオテクノロジー・応用生物学を学ぶうえで最強の環境が整っています。専門学校を卒業して東京工科大学の3年次や2年次に編入する人も、たくさんいるんですよ。

まずは「百聞は一見にしかず」ですので、お気軽にキャンパスを見学に来てください。定期的に開催しているオープンキャンパス+体験入学に参加いただければ、その凄さをしっかり体感できますよ。

担当 : 中島

n-90811554 at 12:16 | この記事のURL | |