応用生物学科 ブログ

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八王子 2年制 ※八王子校のみ設置 中級バイオ技術者をめざす人のための学科情報ブログ 応用生物学科

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2008年06月30日 *授業風景*

先週から月曜日のブログ当番を任命されました!
応用生物科・補助員の小林です。
どうぞよろしくお願いします(*・ω・*)


さて今日は、先週の2年生の授業風景を少しだけ公開したいと思います。
応用生物科の2年生は、週に2日の実験や座学の他に、パソコンを使ったバイオインフォマティクス演習という授業があります。

※バイオインフォマティクスとは、以前このブログでも少し説明がありましたが『遺伝子にまつわる生物の情報をコンピュータで解析し、生命の理解や生体物質の利用などを目指す学問』です。

この授業では毎回最後に課題が与えられ、それを時間内に提出しなくてはいけないので結構シビアです。
しかも一人一台パソコンを使える環境なので完全個人プレイ
みんなとっても必死です↓↓↓

授業2

授業1









ん〜・・みんなとっても真剣な表情
休み時間の時とは別人です!笑))
メリハリがあっていいですね

私もこれぐらいメリとハリが欲しいなぁ...
と、プヨ肉を摘んでみたり。。。涙))

 

 

月曜日担当@こばやし でした。

n-90811554 at 10:10 | この記事のURL | |

2008年06月29日 大学編入試験♪目指せ全員合格〜

ちわぁ〜

ブログ界のファンタジスタ a.k.a. 八王子校・応用生物学科かわちです

a.k.a.(意味はas known asの略ね)なんて名乗ってしまうと、なんだかラッパー気分

どうやら、週末担当

がしっかり定着したようですね(←そぉですね

 

さて、6月28日(土)は東京工科大学の3年次編入試験が行われました。

賢明なブログ読者の皆さんなら、すでにお気づきだと思いますが、

我が応用生物学科のカリキュラムの特徴に

大学編入の全面的サポート

があります。

特に、姉妹校に東京工科大学・応用生物学部という、バイオテクノロジーを専門に修める学部があり、さらにありがたいことに八王子校・応用生物学科から

東京工科大学・3年次編入学の推薦制度

が設けられています

 

バイオニクス科(←応用生物学科の前身学科ね2年生も多数、受験しましたょ。

是非とも、全員合格を勝ち取ってもらいたいものです。

フレ〜、フレ〜2年生

 

それではまた、来週。

(かわち@八王子)

 

n-90811554 at 21:44 | この記事のURL | |

2008年06月26日 バイオって、

「バイオ」とひとくくりに言われることが多いのですが……

実は「バイオ」というのは雑多な技術の集合であり、生物を利用したり、生物について調べたりする技術全般を指すことが多いわけです。生物はさまざまな化学反応を利用して生きているので、バイオ技術というのは化学に基礎を置いた技術が中心になってきますが、対象とする生物が実に多様なため、さまざまな分野に分かれます。というより、もともと別の分野だったものが、同じ手法を利用できることがわかってきて、ひとくくりに「バイオ」と呼ばれている、と言う方がいいでしょう。実は実験のやり方も分野によってぜんぜん違ったりします。基礎の根本は変わらないのですが、その分野で重視される点が異なっているので、当然実験手法も変わってくるわけです。

 

というわけで、ほとんどのバイオ研究者というのは限られた分野の限られた手法には精通していますが、どうしても自分の専門外の分野は苦手とする(当然、様々な分野をウォッチして勉強はし続けていますが…)ケースが多いです。自分の専門とは違う分野で使う機械や使ったことの無い機械の説明なんかも結構難度が高いもので、日本語に訳すだけで説明したことにしちゃう方もいたりします(しかもそれが間違ってたりとか…)。

 

ところが、そんな中ビックリするほどありとあらゆる実験手法に精通する男……それが応用生物学科が誇るブログ王子(本人談)、のっち押しの河内隆(りゅう)先生です。

遺伝子工学はもちろんのこと、微生物学、発酵工学、食品化学、有機化学を得意中の得意とし、この分野以外でも様々な実験を実際にやってきた人で、こんにゃくの製造から遺伝子発現解析まで、その知識とノウハウは野崎から見ると無尽蔵とさえ思えます。

いやー、こんな人が身近にいると大助かりですよ。野崎は植物畑出身で、かつ会社時代はかなり研究対象に偏りがあったので、なにか困ったら河内先生にたずねるようにしています。

一年生諸君、君たちはラッキーです。ここを読んだら河内先生の有機化学はしっかり勉強しておくように!

 

今日の一冊

これ、毎週やると結構つらいなぁ…

と思いつつも「春季限定いちごタルト事件」をご紹介します。著者は米澤 穂信さん。

一昨年くらい(だっけ?)に平積みされていたのを手に取りました。

「単にいちごタルトが食べたいなと思った」だけの理由です(笑)。野崎の本棚にはなぜかタイトルに食べ物が入っているものが多いのです。

中身は若い人向けの推理もの。ですのでネタバレは避けておきます。

ちなみに続編が「夏季限定トロピカルパフェ事件」さらに近々秋期限定マロングラッセ事件」が刊行予定となっております。

冬期はいったいどんなお菓子が…

n-90811554 at 20:0 | この記事のURL | |

2008年06月25日 初めての・・・

火曜日担当のはずのたなかです。

またやってしまいました。火曜日担当なのにも関らず・・・。

さて、皆さんの初恋は何歳でしたか?(なんのこっちゃ?)
私の初恋は・・・でした。

何事にも必ず初めてと言うものはあるもので、私に実験を
教えてくれた人もいます。先日金曜日にUPしました
「東京サラヤ」の薄井さんと言う方は実は私に実験を最初に
教えてくれた心優しきお姉さんでありました。
いまや当たり前の事としてできるようになった器具の
使い方や試薬の調整の仕方など何度も聞きに行きながら
教わった事を覚えています。

とはいえ、薄井さんは私より少しお姉さんなだけで当時は
先生ではありませんでした。当時の肩書きは
「ティーチングアシスタント」という実験担当の先生をフォローしながら
先生と学生の間を埋めてくれるとても身近な存在でした。
人と人との縁ってどこで活きてくるか分からないものですねぇ。

さて、日本工学院八王子専門学校にも当時私が体験したような
先生と学生の間を埋めてくれる心強い存在がいます。

2名素敵なお姉さん達がいますので紹介いたしますね。

私の初恋の相手は薄井さんでした・・・なんて事は無い!

n-90811554 at 9:3 | この記事のURL | |

2008年06月23日 応用生物とバイオテクノロジー その3

バイオに関する用語説明で、とても大切な用語が抜けていました。

バイオニクス(Bionics)
バイオテクノロジー(Biotechnology)、バイオインフォマティクス(Bioinformatics)、ヒューマニクス(Humanics=生活環境技術)、メカトロニクス(Mechatronics=電子機械技術)、エレクトロニクス(Electronics=電子工学)などを発展させた、先端的かつ、包括的科学技術をさす名称です。生物技術(機能)の単なる応用にとどまらずに従来の科学技術の垣根を越えて、電子・電気・機械・コンピューターなどの技術とバイオの技術を融合した、先端技術ということになります。

実は、このバイオニクスの世界的権威が、日本工学院と兄弟関係にある東京工科大学の学長であり、東京大学国際・産学共同研究センター センター長、産業技術総合研究所先端バイオニクスセンター センター長、東京大学名誉教授など数々の要職を務めていらした軽部征夫先生なのです。

東京工科大学の応用生物学部へは、応用生物学科から極めて有利に編入できます。もちろん、成績など無条件で編入できるというわけではありませんが、応用生物学科のカリキュラムや実験機器・設備が、東京工科大学に編入した後にスムーズに学習できるように構成されているのです。

専門学校の応用生物学科で技術をしっかり学んた後に、東京工科大学の応用生物学部(3年次)に編入して、さらに高度な理論を学習すれば、すばらしいバイオ技術者に成れること間違いなしです!

今年の3月に東京工科大学の3年次に編入(現在はバイオニクス学部への編入になります)した卒業生が、先日バイオニクスセンター(我々の実習室です)に遊びに来てくれましたが、とても充実した学習がてきているとのことでした。
東京工科大学に編入した卒業生のことについては、在学時にクラス担任を務めていた先生からも、報告がこのブログにも書き込まれるのではないかと思いますので、お楽しみに。

では、今回はこのへんで失礼します。

担当 : 本日は正々堂々と 月曜日担当の中島でした。

2008062301

 

 

 

n-90811554 at 18:34 | この記事のURL | |