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生物屋さんと化学屋さん

2008年09月30日 生物屋さんと化学屋さん

あぶない、あぶない
火曜日のブログをお送りするたなかです。
日本代表 遠藤 保仁も真っ青なスルーを決めそうでした。

さて、本日のタイトルは「生物屋さん」と「化学屋さん」です。
魚屋」さんはお魚を扱います。「八百屋」さんは野菜果物が
メインです。「電気屋さん」は家電や設置などを扱います。

もちろん「生物屋さん」は生物を使います。
微生物を取り扱います
植物を取り扱います
動物を取り扱います
植物細胞を取り扱います
動物細胞を取り扱います

もちろん「化学屋さん」は化け学の知識をフル活用します。
・中に入っている成分を調べたりします
・中にどれくらい成分が入っているのかを調べたりします
・中でどんな反応が起こっているのかを調べたりします
・そのままでは難し過ぎるものをシンプルにしたります
を使ったり電気を使ったり重さを使ったりします

こんな風に書いて見ましたが「魚屋さん」や「八百屋さん」は
生物屋さんで「電気屋さん」は化学屋さん見たいですね。

応用生物やバイオテクノロジーを勉強するという事は
実はこの両方を勉強する必要があります。ですので
生物屋さんとして化学屋さんの勉強をするか
化学屋さんとして生物屋さんの勉強をするわけです。

魚屋さんでもテレビとDVDぐらいは自分で
繋げられないとダメみたいなものですね。

余りに抽象的な話をしてしまいましたが、生物の反応を
化学分析で検出したり確認したりする
のが日本工学院の
特に応用生物学科で学べる内容になります。

すなわち、ただ単に植物を育てるわけではなく、育てた
植物の中ではどのような化学反応が起こっているのかを
化学の力で調べて見るという訳です。

その応用例が、今まさに「消費者庁」なる省庁をつくって
何とかしようとしている「安全」を守る方法なのです。

食品医薬品・化粧品など生活には絶対に必要な
身の回りの安全を守るプロになるには製造過程や流通過程で
しっかりと安全がキープされ、安全が保障されていることが
確認できる手法を身に付ける必要があります。

日本工学院八王子専門学校応用生物学科ではそのような
“安全を守る”正義感あふれる、今の世の中のあり方に
疑問を感じる熱い人をお待ちしております!

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今日の資格
今日ご紹介する資格は「ビジネス能力検定」です。
はて?変な資格を持ってきたなと思われるかもしれませんが
どんなに優秀な科学者でも、どんなに才能あふれる研究者であっても
どんな天才であっても、その能力を発揮する場が必要です。
さらに、私のような一般的な凡人(それ以下かも・・・)で
あってもご飯を食べてそれなりに充実して生きて行きたいものです。
能力を発揮する場であったりご飯を食べるためのお金を稼ぐ場で
あったりするのは“一般社会”です。そして社会人として
働くという事が大切になるわけです。

専門学校は多くの人にとって“社会人になる前の最後の学校”です。
応用生物学科では専門技術に加えて一端の社会人として
世に出て行ける為の人間力も身に付けてもらいます。
その一環が「ビジネス能力検定」です。新社会人として
恥ずかしい思いをしないで済むような知識があるかを測る
検定試験です。今年は12月7日(日)に日本工学院八王子専門学校も
会場となって実施される試験です
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ふぅ・・・いつも長くなってしまってまとまりがないなぁ。

n-90811554 at 16:55 | この記事のURL | |