バイオセーフティー
2011年10月04日 バイオセーフティー
応用生物学科ではいよいよ生物系の実験が始まりました。
今までは理化学系の実験で基礎を学んでいましたね。
さて、一番大きく変るのは安全性についてです。
理化学系の実験では危険な薬品や毒物なども扱いました。
ですので、危険行為は直ちに事故や怪我を発生させますし
非常に鋭敏な反応を示します。
たとえば、塩酸が手にかかっちゃうと、化学熱傷を起こしたりします。
なので、分かりやすいと言えば分かりやすいです。
では生物系の実験の危険性はどうでしょうか。
試薬類の危険性はぐんと減ります。(生物相手なので人間に有害な
ものを使うと他の生物にも有害ですので)
ところが生物自体が人間にとって有害であったらどうでしょうか。
いたるところに存在している大腸菌。毎日食中毒にあってしまう人は
いないと思いますが、それは体の免疫力のおかげです。
しかし、それをも打ち破って病原性を発揮するO-157なんて大腸菌も
います。
しかも、怖いのは潜伏期間があったり反応が出るまで時間がかかります。
生物取扱の怖さはそんなところにあったりします。
そこで、毎年行われているのが「バイオセーフティー講習」です。
この講習をクリアしないと生物系の実験には参加できません。
ということで、一番最初の授業ではバイオセーフティー講習を
行いました。
今までは理化学系の実験で基礎を学んでいましたね。
さて、一番大きく変るのは安全性についてです。
理化学系の実験では危険な薬品や毒物なども扱いました。
ですので、危険行為は直ちに事故や怪我を発生させますし
非常に鋭敏な反応を示します。
たとえば、塩酸が手にかかっちゃうと、化学熱傷を起こしたりします。
なので、分かりやすいと言えば分かりやすいです。
では生物系の実験の危険性はどうでしょうか。
試薬類の危険性はぐんと減ります。(生物相手なので人間に有害な
ものを使うと他の生物にも有害ですので)
ところが生物自体が人間にとって有害であったらどうでしょうか。
いたるところに存在している大腸菌。毎日食中毒にあってしまう人は
いないと思いますが、それは体の免疫力のおかげです。
しかし、それをも打ち破って病原性を発揮するO-157なんて大腸菌も
います。
しかも、怖いのは潜伏期間があったり反応が出るまで時間がかかります。
生物取扱の怖さはそんなところにあったりします。
そこで、毎年行われているのが「バイオセーフティー講習」です。
この講習をクリアしないと生物系の実験には参加できません。
ということで、一番最初の授業ではバイオセーフティー講習を
行いました。
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