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なぜ応用生物学科が金融街へ?(日本橋兜町・茅場町の街巡り)

2021年10月11日 なぜ応用生物学科が金融街へ?(日本橋兜町・茅場町の街巡り)

 108日(金)なぜかプロジェクト活動の
新商品開発LABOの面々が八王子から東京駅を
超えて日本橋茅場町、兜町に居ます。
日本橋は言わずと知れた五街道のスタート地点。
交通標識の「東京」とはまさに日本橋のことを
指しています。

 そして、兜町といえば金融街。
東京証券取引所があったり日本における銀行発祥の
地があって大河ドラマ「晴天を衝け」の主人公となっていて、
次の1万円札の紙幣の肖像となる渋沢栄一さんにも
非常にゆかりのある町です。

 

 こんなところにバイオテクノロジーを学ぶ
応用生物学科が何の関係があって出没しているのか?
というとこの兜町・茅場町界隈は金融の街であるとともに
「事始めの街」なんだそうです。
それはまさに今年1期生の新商品開発LABOのみんなには
縁起の良い話です。さらには、街の再開発では平和不動産さんが、
街の盛り上げには一般社団法人 兜Live推進協議会さんが
強いリーダーシップをとっていらっしゃるとの事で、
「地学地就」を掲げる本学科の「学び得た事を使い地域の
問題を発見し、その課題を解決していく」というスタンスの
お手本になるようなお話も数多くお聞きすることができる
のではないかという事で遠くまで足を運んで勉強しに行った
訳です。

 

街巡りをさせていただいた場所はとても魅力的な所も多く、
202110月オープンのKABUTO ONE、ビル群の中でも
懐かしさを感じてしまう日枝神社、正面玄関が正面ぽくない
東京証券取引所、旧渋沢栄一邸跡の日証館、第一国立銀行跡地などを
めぐりました。
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(日証館の中へ入っていく様子)

歴史ばかりではなく有名パティシエのパティスリーが人気を
博していたり、ウナギ屋さんの建物がストックホルムから
やってきたクラフトビール屋さんにリノベされていたり、
新旧の盛り上がりを強く感じる温かく優しい街でした。
 

 そして今回このご縁を通じて新商品開発LABO
第一弾の作品をKABUTO ONEにて展示させていただける
との事になりました!詳細はまだ内緒ですが
今後新商品開発LABOのみんなは大急ぎで細部を調整して
発表できるように準備をしていきます!今後の進捗状況報告を
お楽しみに!
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(東京証券取引所の西口にて)

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(ビルの屋上にも緑化スペースがあったりします)

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(渋沢栄一さんが縁起石として大切にした佐渡の赤石にタッチ!)

これらの模様は兜Liveさんの方でも取り上げていただきました。
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